2010年10月17日日曜日

2010.10.17 新会堂で2回目の礼拝でした

10日の朝,教会玄関
先週10日の日曜日、教会員は朝10時15分に新会堂のロビーに集まりました。牧師による入堂式の祈りがささげられ、新しいオルガンの伴奏のうちに、皆揃って礼拝堂に入場しました。
礼拝では、高橋潤牧師によって、「網を捨てて」と題しマタイによる福音書4:18-22のみ言葉が語られました。
オルガンの音、讃美の歌声が会堂全体に響きました。子ども達の声が混じって、ともに歌った讃美歌(讃美歌21-484、21-507)は明るく、伸びやかでした。

ロビーの受付け卓
奏楽はオルガニストの鈴木姉
記念すべき最初の礼拝は、子どもから大人まであわせて99名だったとのこと。遠くからこの日のために出席された会員、ご家族もありました。礼拝のあとは、仮会堂から残りの引越し作業が行われ、青年会が大活躍でした。
文庫の部屋(和室)は、子どもたちが旧会堂の文庫の部屋と同じようにもうすっかりなじんで、本を広げていました。

17日、2回目の礼拝。今日は知立伝道所との講壇交換で小椋実央先生を説教者に迎えました。
説教は「教会が船出するとき」 使徒言行録13:1-3節。 私は司式当番に当たっていましたので、朝からすごく緊張していました。マイクの調整など慣れないところがあったかもしれませんが、無事に礼拝を終えることができました。
ロビー・週報棚
2階集会室、昼食の交わりのとき。
礼拝後は、第3日曜日に行われる「全体清掃」で、モップを使ったりして、みなで床の雑巾がけなどをしました。それぞれに新しい会堂を大事にしようと心込めて掃除しました。そのあとは、2階のキッチンで初めて調理された特製「うどん」が供され、明るい集会室でゆっくりと昼のひと時を過ごしました。
1月3日(新年礼拝)から10月3日まで礼拝を守った仮会堂と台所です。今週中にこの建物は解体され、駐車場整備工事が始まります。狭いなかで、肩寄せ合って礼拝を守る恵みを与えてくれたところです。来週はもう見ることができません。

2010年10月9日土曜日

2010.10.9 竣工写真

明日は新会堂の初めての礼拝を迎えます。
みなさんそれぞれに準備をして、今日をすごしておられることでしょう。
教会では奏楽者が新しいオルガンのための第1回目の講習を受けているとのこと。

根村さんのホームページに竣工写真が掲載されました。
本当にもったいないほどに美しいと思います。
導いてくださった神さまに、工事関係者の方々に言い尽くせぬ感謝をささげます。

どうぞご覧下さい。

根村修建築研究室/中京教会-竣工写真

2010年10月7日木曜日

2010.10.3から 新会堂へ引越し


10月3日の日曜日が仮会堂での最後の礼拝でした。礼拝の後、新会堂へ仮会堂の備品の引越しが行われました。子どもたちから若い人たち、高齢の方まで総動員の作業でした。
(私も写真を撮る余裕もありませんでした。)
今週いっぱいかけて引越し作業は続き、10月10日に最初の礼拝を迎えます。
10時30分から子ども達も一緒に、教会全体の合同礼拝です。皆さん是非ご出席ください。

講壇の右から説教卓、聖餐卓、洗礼卓が整えられました。
右手に新しいオルガン、ローランドの電子オルガン。
最新の音響システムで会堂いっぱいの響きを作ります。

二階の和室には壁面いっぱいに立派な木製書棚が備えられました。
教会文庫の本のうちから子ども向けのものを中心に並べました。
この部屋は日曜日の教会学校幼小科のお部屋になります。

知立伝道所の礼拝室です。
1986年から中京教会の礼拝に用いられていた
電子オルガンは、10月2日に
知立伝道所に運ばれました。
これからここでお役に立ちます。

2010年9月30日木曜日

2010.9.30 建物引渡し


仮会堂最後の定例三者会
午前10時、定例の三者会が仮会堂の台所で行われました。前日の29日に官庁検査がすべて終了し、検査済証が教会側に渡されました。いよいよ新会堂建物の引渡しの時を迎えたのです。
今後の工程として、仮会堂の取り壊し、駐車場整備、太陽光発電設備など、11月末の工事完了までのスケジュールが示されて、毎月の定例会は今日の第9回で終わることになりました。

その後、新会堂2階集会室に移って、「新会堂引渡し」が行われました。
建物引渡し、清水建設の柴田主任から、分厚いファイルや多数の鍵などが手渡され、一つ一つ丁寧な説明がありました。
厨房の機器について、清和会メンバーがナスラックの担当者から取り扱い説明を受けているところ。

講壇上のライトは、球の取替えのときはコントロールパネルを操作して降下させることができます。

照明、音響の操作などの説明もありました。一度にはおぼえきれないぐらいですが操作パネルにはみな細かいシールがついてわかりやすくなっています。最後に根村さんと清水建設の現場の方々の写真を撮らせていただきました。ここまで、本当にありがとうございました。

2010年9月21日火曜日

2010.9.19 聖日礼拝

西側の通用門も出来て、今日は新しい門を通って奥の仮会堂に入りました。
9 月第3週の聖日礼拝、ようよう朝夕に秋の気配を感じますが、日中は真夏日となりました。新会堂はほぼ出来上がり、いろんな検査が進んでいます。清水建設の 社内検査、室内の空気のシックハウスに関しての検査が済み、来週には施主検査や役所の検査があります。今月末30日に、いよいよ建物引渡しとなります。 30日には設備機器の取り扱い説明も行われます。
(工事はそのあと、仮会堂を取り壊し、駐車場整備、太陽光発電の工事が続きます。 )
10月3日が仮会堂で最後の礼拝、引越し。10月10日には『入堂式』を行ってから、初めての礼拝が教会全体の合同礼拝で10:30から行われます。
20日に行われた教会修養会では 、新しい会堂での行事についても協議されました。地域の方々にも親しみをもって入っていただける会堂にしたいと、オープン・チャーチや音楽会などが計画されています。

根村修建築研究室/トピックス-3

2010年9月12日日曜日

2010.9.12 植栽進む

9月も半ばになりましたのに、今日も名古屋は猛暑日になりました。新会堂は仕上げの工事が進んで、礼拝堂西側の樹木や下草の植え込みが終わっていました。工事中、造園会社に預かられていたハナミズキは大きく枝を張って戻ってきました。
一番高い木がキササゲ、その南に白花のハナミズキ、背の低いフイリイボタノキやシモツケがあり、一番南にトウヒ、クリスマスツリーになります。
このブログの4月18日の項に書いたように、100周年記念に植えられたハナミズキは赤と白の2本ありました。もう1本の赤花の方は玄関横に植えられます。みなこの暑さに負けずに根付きますように。
北西角に掲示板も設置され、玄関横の駐車スペースの整備も進んでいます。
完成まであと少し、今週も工事の安全が守られますように。

根村修建築研究室/トピックス-3 

2010年9月6日月曜日

2010.9.5 定礎式 内覧会

9月第1主日は日本基督教団中京教会の創立記念礼拝がもたれます。今年は伝道開始112年、教会創立99周年を迎えました。
その礼拝のあと、新会堂の定礎式が炎天下でもたれました。(暑さを避けて先に新会堂のロビーが開放され、そこからも大勢の方が式に参加しました。)聖書が読まれ、祈り、讃美歌「岩なる主イエスを」を賛美しました。
定礎の石は、新会堂の南側通用口の壁面にはめ込まれます。白大理石に「定礎 AD.2010.9」と彫られています。その石の奥に聖書と定期教会総会資料などを入れた桐箱、それをステンレスの箱に入れガスを充填し密封して納めるそうです。今日は建築委員長の脇田兄が納める形で式を終えました。そのあと、内覧会がありました。もう半月ほどで完成する会堂の中を見せていただきました。





礼拝堂、床もきれいに張られ講壇もできました。
礼拝堂から2階集会室を望む。
2階集会室、左手の大きなガラス窓から礼拝堂を望みます。奥は左手が和室、右手にエレベーターホール
台所、婦人たちが先ず見たところです。清和会で選んだ機器の色、よかった!
階段、子どもたちには魅力的な空間